2019/05/30
子供クラス
子供クラスの生徒達は、2月の発表会以降、次の目標が出来、レッスンに懸命に取り組んで、頑張っています!!
さらに夏のコンクールに向けて、4名の生徒達が、通常クラス後、バリエーションの練習に打ち込んでいます。
生徒達は皆、バレエのレッスンや踊りの練習が楽しくてしょうがない様子。
次の発表会(10月20日にあります)が待ち遠しいとのこと。
子供のうちから、夢中になって、一生懸命打ち込めるものがあるって、素晴らしいことですね。
それに幸せなことです。
好きなことに全力で取り組んだ過程は、何よりの宝になりますね。
これはコンクールの練習時、それぞれが注意されたところを確認・自習している様子です。
コンクールではバリエーション(1〜2分程の曲を1曲)を踊ります。
バリエーションを踊るということは、ひとつの役を演じるということでもあります。
王女、ジプシー、村娘、妖精、、、色々な役柄を踊りで表現します。
バリエーションの練習では、繰り返しステップを練習し、バレエの基礎的な動きやテクニックを習得していけるよう、また、役柄を踊りで表現することが出来るようにしていきます。
今月の練習開始からずっと動きの基礎的な部分の注意を行なってきたので、これからは、さらに役を表現するという部分を強化していきたいと思います。
「皆は女優さんでもあるんだよ。役を演じて!」
バレエはセリフはないけど、目の使い方、表情、腕の動き、走り方などで役を演じます。
エスメラルダの妖艶な目つき、フロリナ王女の品格、キトリの情熱的で快活な雰囲気、キューピッドの軽快な可愛らしさ、村娘の若々しくキュートな女の子らしさ。
難しいけど、役を踊りで演じるって、とても楽しいことです。
役柄をしっかりと演じることが出来れば、人を感動させる踊りが出来ます。
それぞれが役柄を踊り、演じられるように、練習を重ねていきます。
皆が良い踊り(テクニック面も、表現の面でも)が出来るように、コンクール当日に向けて、私も生徒と一緒に精進していきたいと思います。